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[carinaのブログ]

牛乳のお話

こんにちは、Carinaチーフ田中です。

今日は最近よく耳にする、牛乳って本当は良くないんじゃない?
という話の元ネタです。

何故良くないと言われているのかというと・・・

牛乳は酵素群のひとつであるラクターゼという、
小腸の腸絨毛に多く存在する酵素で消化されています。

この酵素は、人間の赤ちゃんは沢山持っているのですが
大人になるにつれてその数が激減していきます。
そしてうまく体の中で分解出来なくなります。
(牛乳を飲んだらお腹を下す人が多いのはそのためです)

実は牛乳が良くないと発表されたのは1998年と、まだ最近の話だったりします。
勿論そんな事を大々的に発表してしまうと。。。大人やお国の事情といいますか・・・
その辺がちょっとゴニョゴニョとぼやかすしかないのですが(笑)

実際に京都や新潟の小学校の一部では
給食から牛乳を省き、麦茶に変更している地域もあります。

チーズ、ヨーグルトなど動物性発酵食品も牛乳から作られているので
あくまでも嗜好品、として嗜む程度が良いそうです。

・・・でも牛乳美味しいですよね!!
私は大好きです!!特にチーズを考えた人には感謝の念しかありません!

ついでに私の大好きなエレカシの宮本さんも牛乳大好きマン。
牛乳になりたい。

でもちょっぴり気にするようになったので、ここ一か月は豆乳にシフトチェンジしています☆
以前はちょっと苦手だったのですが、飲み続けていくうちに慣れてきました!
お肌にも美腸にも良いのでおススメです☆

田中亜希